村上市おしゃぎり会館、イヨボヤ会館ほか

村上市は、戦国時代は本庄氏、江戸時代には堀氏や譜代の内藤氏などの領地でした。
「おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)」から「まいづる公園」、「イヨボヤ会館」と周りました。
「おしゃぎり」とは、お祭り(村上大祭)で引く屋台(山車)のことだそうです。「おしゃぎり会館」の隣にある若林家住宅や、「まいづる公園」にも何棟かの武家屋敷が移築・復原されていました。
三面(みおもて)川に近い「イヨボヤ会館」は、日本初の鮭の博物館で、村上市の鮭に関わる文化・歴史を学ぶことができます。
「イヨボヤ」とは、村上の方言で「鮭」のことを指します。
村上城跡に登城しようと思いましたが、観光案内所の人に先日の雪で足場が悪いと止められました。
(2025.12)