飯田市街地

飯田市は、長野県南部の中核都市、飯田線で豊橋方面からお邪魔しました。
飯田市は、古くから「三州街道」の宿場町として栄えてきたところで、室町時代に飯田城が築かれ、江戸時代には、脇坂氏、堀氏など外様大名が治めていた城下町でもあります。また、最近では「焼肉の街」として知られ、リニア中央新幹線の長野県駅(仮称)もこの辺りに造られることのようです。
飯田駅を出ると、街並みは東側に緩く傾斜していました。
谷川を挟んで、北側の台地には、春草通り、旧飯田測候所、南側の台地には飯田城跡がありました。飯田城のあった辺りは、美術館や温泉施設になっています。また、映画館が2軒あり、無料の動物園がありました。
昭和22年に大火があったため、歴史ありそうな建物は多くは残っていませんが、個人的には、谷川沿いの「くつわ通り」がおススメです。
(2026.1)