新城市長篠城跡、設楽原古戦場

長篠の戦い(長篠・設楽原の戦い)の古戦場は新城市にあります。戦国時代に織田・徳川連合軍と武田軍が戦ったところです。
長篠城は、戦いのさなか武田軍に囲まれて孤立状態だった徳川方の奥平氏が籠城していた城です。最寄りの駅は長篠城駅、城は飯田線の線路脇にありました。
設楽原の最寄りの駅は三河東郷駅、設楽原歴史資料館を目指しました。
坂を登って行くと、首洗池や信玄塚などがありました。資料館は、武田方の陣地にあり、火縄銃の展示でも知られています。屋上から戦場跡は見えるはずでしたが、木が邪魔になって見えず、復元された「馬防柵」が少し見えるくらいでした。地図で見ると各々の陣地跡や武田方の名将のお墓などの史跡がいくつもあるようですが、広いエリアなので全部周るのは大変だと思われます。
(2026.1)