新庄城跡、戸沢家墓所ほか

新庄市は、山形県北東部の最上地域の中心都市です。山形新幹線で行くことができます。
新庄市街地は、江戸時代は戸沢氏の城下町で、城跡や藩主の墓所などの所縁のスポットがあります。「新庄藩主 戸沢家墓所」は、駅から車で10分ほど、茅葺屋根のお墓がいくつも並んでました。駅からほど近い新庄城跡(最上公園)には、戸沢神社と護国神社、天満神社の三社が鎮座しています。新庄駅の隣の最上交流センター「ゆめりあ」には、館内に鉄道ギャラリーや物産館などがありました。
戊辰戦争の激戦地であったこともあり、歴史ある町並みはあまり残ってはいませんが、古くから万(よろず)の物資が集まったといわれる万場町の辺りには、ぽつぽつと蔵造りの建物が見受けられました。
(2025.12)