紀三井寺(きみいでら)は、和歌山市の南、名草山(なぐさやま)にあります。 奈良時代に唐のお坊さんが建てたものだと言われており、正式名称は「紀三井寺金剛宝寺護国院」です。 境内には、三つの井戸(霊泉)があることから、紀三井寺と呼ばれています。桜の名所で、境内からは景勝・和歌浦が一望できるので観光地となっています。 参拝した後、和歌浦を横目で見ながら「紀州東照宮」辺りまで歩きました。天気が良すぎて汗だくでしたが、散歩コースとしては、良かったと思います。 (2016.6)