富山市岩瀬浜は、神通川河口の港町として発展してきた所です。古くから日本海交通の要所で、北前船の寄港地として、三津七湊(さんしんしちそう)の一つに数えられていました。富山ライトレール富山港線の終点・岩瀬浜駅で降りて、旧北国街道でもある大町新川町通りを目指しました。この辺りには廻船問屋だった森家の屋敷や土蔵群(現田尻酒店)など歴史ある建物が並んでいます。富山駅から1Kmほどにある冨岩運河親水公園から観光船(冨岩水上ライン)も出ているので、今度は船で訪れたいですね。(2021.3)