米子水鳥公園ほか

米子水鳥公園は、中海の南東部の干拓地にある公園です。
中海周辺は、ガンやカモ、コハクチョウなどの渡り鳥の飛来地として知られており、特に水鳥の生息地である重要な湿地帯として「ラムサール条約」に登録されています。
米子駅からバスで向かいました。米子水鳥公園のネイチャーセンターは、最寄りのバス停から結構歩きます。
公園内は、ほとんどが野鳥保護区(立ち入り禁止)となっており、野鳥を観察する場所は、ネイチャーセンター内や観察広場などに限られています。うろつくタイプのバードウォッチャーには、向かないかもしれません。
コハクチョウの第一陣は、もう飛来していたようですが外出中でした。マガンらしき鳥は判別出来ました。
(2025.10)