宇倍(うべ)神社は、鳥取市街地の東部にあります。
この辺りは、町名(国府町宮下)が示す通り因幡国の国府があった所に近く、宇倍神社も因幡国の一宮です。主祭神は、ここで姿を消したと言われる「武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)」で、天皇家五代に仕えたと謂われる長寿の神様です。
鳥取市中心部には、震災や大火により歴史ある古い町並みはあまり残っていないようですが、立川町のあたりには文化財に指定されるような建物も含め少し残っているようです。
鳥取駅からバスで宇倍神社まで移動し、立川町を通って駅まで歩いて戻りました。天気も良かったのでいい散策でしたが、さすがに疲れました。
(2025.10)