見附宿

見附宿は、東海道五十三次の28番目の宿場町。最寄駅は磐田駅になります。
近くに遠江国の国府跡や国分寺跡があり、古くから大きな宿場町だったようです。また、本坂峠を越えて浜名湖の北側を通り御油宿に抜ける「本坂通(姫街道)」の起点(終点)にもなっています。
駅からバスで東海道の松並木が残る行人坂付近まで行き、そこから駅まで街道沿いに歩きました。
東の木戸を過ぎると北側に「矢奈比賣神社(見付天神)」があります。「見付天神裸祭り」や境内に犬を祀った「霊犬神社」があることで知られてます。旧見付学校は、明治時代に作られた木造の擬洋風建築の建物で、国の史跡に指定されています。
天候は快晴でした。
(2021.11)