軽井沢は、元々中山道の宿場町(軽井沢宿)でしたが、明治時代になり国道ルートからはずれ衰退、その後外国人宣教師たちに保養地・避暑地として見いだされ、多くの別荘が建てられるようになりました。駅周辺を新軽井沢、旧宿場辺りを旧軽井沢と呼ぶようです。現在では、保養・避暑の目的だけでなく、食事やショッピング、史跡巡りなども満喫できる観光地となっています。
軽井沢駅から雲場(くもば)池などの旧軽井沢の観光スポットをいくつか巡ってみました。
旧中山道沿いの旧軽井沢銀座には、観光客向けのお洒落な店に、若いカップルや女性グループ(年齢問わず)が多く見られました。別荘地が立ち並ぶエリアは、交通量が少なく、樅やカラマツなどの樹木の中、整備された別荘の庭を眺めながらの心地よい散策が出来ました。私的には、こちらがお薦めです。
(2021.5)