銀閣寺、哲学の道ほか

「銀閣寺」から「哲学の道」を経て、「平安神宮」などを歩き周りました。
銀閣寺は、室町時代の応仁の乱の後「足利義政」の隠居所として建てられたもので、正式名称は「慈照寺」です。世界遺産に登録されています。
「哲学の道」は、銀閣寺の南の「熊野若王子神社」付近から、銀閣寺前を流れる「琵琶湖疎水」の分線に沿って続く散歩道です。
哲学の道という名前は、京都大学の哲学者たち(「西田幾太郎」、「田邊元」など)が思索のために散策していたためと言われてます。約1.5㎞の道のりですが、緑が濃く、桜や紅葉が楽しめる人気のスポットとなっており、おしゃれなカフェなどもあるので、今では哲学的な思索に耽るのはちょっと難しいかもしれません。
(2019.6)