通潤橋は、熊本県中部の山都町にあります。山の中にあると思っていたら、町はずれにありました。
江戸時代の嘉永7年(1854年)に造られた水路橋で、地元の惣庄屋だった布田保之助が中心となって建設されたそうです。銅像が建ってました。また、令和5年(2023年)に、日本で初めて橋などの土木構造物として、国宝に指定されています。
橋の中央部に放水口があり、観光用に決められた日時に1日1回放水がされ、橋の上部からの見学ができるようです。詳細は、町のホームページなどをご参考に。
事前の調査不足で行かなかったのですが、橋の北側にある山一帯は、岩尾城というお城があったところで、現在公園となっているようです。合わせて散策するのがいいかも知れません。
(2025.1)