遠野地方は、柳田國男の「遠野物語」で描かれているようにカッパや座敷わらしが登場する「民話のふるさと」として知られています。中でも常堅寺のそばを流れる小川は「カッパ淵」と呼ばれ、観光スポットとなっています。
「カッパ淵」には、乳神様を祀っている祠と2体のカッパの像などがありました。カッパを捕獲して仲良く観光協会に行くと賞金1000万円がもらえるそうです。チャレンジしてみてはいかがでしょう。
「伝承園」へは、カッパ淵から歩いて行きました。「遠野ふるさと村」ほど広くはありませんが、茅葺屋根の旧家があり、隣にお食事処もありました。
遠野駅からバスで20分弱、平日の雨模様の中でも、団体さんやカップルなどの観光客がいました。
(2024.10)