洲本市は淡路島の中心に位置し、淡路島では一番古い市です。 元々は熊野水軍の拠点でしたが、江戸時代には蜂須賀家の所領となりました。洲本城は二つあり、上の城(山城)は、江戸時代初めまで使われていたもので、天守は模擬天守です。下の城(平城)は、その後明治まで使われていたものです。 神戸三ノ宮より高速バスで移動し、その日は市街地を散策、翌日朝から洲本城(山城)に登りました。 バスセンターから天守までは歩いて40分程度です。 (2016.1)