郡上八幡城

郡上八幡城は、吉田川と小駄良(こだら)川に挟まれた八幡山に建つ平山城です。
戦国時代から江戸時代にかけて、遠藤氏、稲葉氏、再び遠藤氏、井上氏、金森氏、青山氏と城主は変わっていきます。
現在の城郭の基礎は、稲葉氏の頃に出来上がったようですが、天守閣は大垣城をモデルとした模擬天守です。
「お城プラザ」辺りから城に登りました。車でも行けるようですが歩いてもそれほど時間はかかりません。城跡から見渡す郡上八幡の町は、場所によっては魚の形に見えたり、景色はいいです。
山内一豊夫妻の像や顔出しパネルがいくつかありましたが、妻の千代がここの出身だそうです。
(2018.12)